歴史
三ッ沢下町駅は1985年3月14日、横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)の地下駅として開業した。国道1号横浜新道の島田橋バス停・三ッ沢下町駅前バス停の直下に位置し、改札口は地下1階、ホームは地下5階に設けられた。一部民有地の下を通るため騒音対策としてプラットホームは地表面から軌道面まで約27メートルと深く設置された。2002年7月24日にエレベーター3基と車椅子対応トイレなどを増設、2007年4月28日にホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
NATM工法で建設された大断面トンネルにより、外国の地下鉄を思わせるドーム型のホームが特徴である。