歴史
東雲駅は1924年(大正13年)4月12日、国有鉄道舞鶴駅(現・西舞鶴駅) - 宮津駅間開業の際に設置された。1961年(昭和36年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いを廃止し、1984年(昭和59年)2月には交換設備の使用を停止し棒線駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道の駅となり、1990年(平成2年)1月に交換設備が復活、同年4月1日に宮津線が北近畿タンゴ鉄道へ移管された。1994年(平成6年)3月28日に現駅舎が竣工し、2014年(平成26年)3月には「安寿の里駅」の愛称が設定された。2015年(平成27年)4月1日のWILLER TRAINS移管により、京都丹後鉄道宮舞線の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅の愛称「安寿の里駅」は周辺の舞鶴市水間地区に伝わる安寿と厨子王の伝説に由来する。駅名そのものは開設時に存在した東雲村が由来となっている。