歴史
江原駅は1909年7月10日、官設鉄道の八鹿駅 - 豊岡駅間延伸時に開設され、客貨の取扱を開始した。同年10月12日の線路名称制定で播但線所属となり、1912年3月の線路名称改定により山陰本線に編入された。1929年7月21日には出石鉄道が当駅に乗り入れたが、1944年5月1日に休止、1970年7月20日に正式に廃止された。1985年3月14日に荷物扱い、1986年11月1日に貨物取扱が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1992年11月にみどりの窓口が営業を開始し、1997年2月27日に駅舎を改築。2021年3月13日にICOCAサービスが開始され、2023年3月5日にみどりの窓口は営業を終了、翌6日からみどりの券売機プラスを導入し終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1929年に開通し1970年に廃止された出石鉄道の起点駅であり、旧出石町方面を結ぶ短い軽便鉄道との接続駅であった。