歴史
東舞鶴駅は1904年(明治37年)11月3日、官設鉄道福知山駅 - 綾部駅 - 新舞鶴駅間開通により「新舞鶴駅」として開業し、阪鶴鉄道に貸与された。1907年に阪鶴鉄道が国有化され、1912年に舞鶴線所属となった。1919年(大正8年)には中舞鶴線が分岐開通、1922年(大正11年)12月20日には小浜線が若狭高浜から当駅まで延伸された。1939年(昭和14年)6月1日に現在の東舞鶴駅へ改称。1972年(昭和47年)11月1日に中舞鶴線が廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1996年(平成8年)7月13日には高架化が完了し、島式1面2線の高架駅となった。2003年には近畿の駅百選にも選ばれている。京都府舞鶴市浜町にあり、舞鶴線と小浜線の終点で、京都駅との間に特急「まいづる」が運行される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
戦前は日本海側唯一の軍事拠点であった舞鶴鎮守府の玄関口として皇族が度々訪れたため貴賓室を備えた大きな駅舎を有し、戦後は大陸からの引揚者が舞鶴港から当駅を経由して各地へ帰還した。