弓ヶ浜

Yumigahama

歴史

弓ケ浜駅(ゆみがはまえき)は、鳥取県米子市夜見町字樋口三にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線の駅である。境線各駅には妖怪の名前から取られた愛称が付与されており、当駅は「あずきあらい駅」と名付けられている。1917年(大正6年)7月1日、鉄道院境線後藤駅 - 大篠津駅(現・米子空港駅)間に新設、旅客駅で開業した。1927年(昭和2年)4月1日に一般駅化、1972年(昭和47年)9月11日に再度旅客駅化と同時に無人駅化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となる。2019年(平成31年)3月16日に車載型IC改札機により、ICカード「ICOCA」が利用可能となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅(列車交換可能)で、駅舎は上りホーム側に設置され、両ホームは境港寄りにある構内踏切で連絡している。線路配置上は上り線が直線となっているが、場内・出発信号機が片方向しか対応しておらず、1線スルーではない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

境線の各駅には水木しげる作品の妖怪愛称が付与されており、弓ケ浜駅の愛称は「あずきあらい駅」である。あずきあらいは、川辺で「ショキショキ」と小豆を研ぐ音を立てるとされる妖怪。

出典

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