上総三又

Kazusa-Mitsumata

上総三又
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歴史

上総三又駅は1932年(昭和7年)11月20日に小湊鉄道線の駅として開業し、千葉県市原市海士有木にある。1956年(昭和31年)に無人駅となったが、2013年(平成25年)3月15日までは朝ラッシュ時のみ窓口業務が行われており、同日終日無人化と同時に自動券売機と監視カメラが設置された。1989年(平成元年)3月にはドイツ製のログハウス風駅舎に改築されたが、2001年(平成13年)2月17日午後8時50分ごろの不審火により駅舎約25平方メートルが全焼し、同鉄道の建築班によって約1か月半で再建された。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、木造駅舎を備え、五井駅から7.2 kmの位置にある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現在の木造駅舎は、1989年に改築されたドイツ製ログハウス風駅舎が2001年2月の不審火で全焼した後、小湊鉄道の建築班が約1か月半かけて自力で再建したものである。

出典

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