歴史
松江駅は1908年11月8日、官設鉄道の安来駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。1909年10月12日の線路名称制定で山陰本線所属となり、同年11月7日には当駅 - 宍道駅間の延伸により途中駅となった。1953年4月3日には鉄筋コンクリート造の二代目駅舎(民衆駅第13号)に改築された。1973年4月1日に高架駅化工事が着工され、貨物取扱業務は東松江駅へ移管。1977年3月10日に高架2面3線で暫定使用が始まり、1978年11月22日に2面4線の高架駅が完成した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2016年11月5日に自動改札機、12月17日にICOCAが導入され、2017年6月22日からはTWILIGHT EXPRESS 瑞風が停車している。2023年3月11日からは島根県唯一のみどりの窓口設置駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2023年3月11日以降、島根県内で唯一のみどりの窓口設置駅となっている。