歴史
河崎口駅は1952年(昭和27年)7月1日、国鉄境線の後藤 - 弓ケ浜間に旅客駅として新設された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となる。1993年(平成5年)3月上旬に乗車駅証明書発行機が設置され、2019年(平成31年)3月16日には車載型IC改札機によりICOCAが利用可能となった。境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅(停留所)で、駅舎は無く、米子寄り出入口から直接ホームに入る形となっている。米子駅管理の無人駅で、ホーム上の待合所に自動券売機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
境線各駅には妖怪の名前にちなんだ愛称が付けられており、当駅の愛称は「傘化け駅」である。