歴史
倉吉駅は1903年(明治36年)12月20日、官設鉄道の八橋(現・浦安)- 当駅間延伸時に終着駅として開業した。1909年(明治42年)の線路名称制定で山陰本線所属となる。1912年(明治45年)5月1日に上井駅へ改称、同時期に中心市街地の倉吉軽便線終点を倉吉駅(2代目)と命名したため。1972年(昭和47年)2月14日、2代目倉吉駅を打吹駅に改称した上で当駅を倉吉駅(3代目)と再改称し、鉄筋コンクリート造の駅舎に改築。1985年(昭和60年)に倉吉線が廃止され、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2011年(平成23年)1月15日に橋上駅舎の使用を開始し、2025年(令和7年)3月15日にICOCAが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
地上駅時代にあった1908年(明治41年)製の一部木造跨線橋は全国的にも稀少だったが、橋上駅舎化に伴い2010年に撤去され、10本あった柱のうち1本のみが3番のりばに保存展示されている。