歴史
上総山田駅は1925年(大正14年)3月7日、小湊鉄道線の駅として養老川駅の名で開業した。1954年(昭和29年)12月1日に上総山田駅へ改称。2005年(平成17年)4月16日に無人化された。木造の駅本屋は2016年(平成28年)11月18日に国の有形文化財(建造物)への登録が答申され、翌2017年(平成29年)5月2日に「小湊鉄道上総山田駅本屋」として正式登録された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、自動券売機と水洗式トイレを備える無人駅である。1番線ホームの五井寄りに側線があり、里山トロッコやキハ40形の搬入に使用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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