歴史
馬車道駅は2004年2月1日、横浜高速鉄道みなとみらい線の開通と同時に開業した。神奈川県横浜市中区本町五丁目に位置し、駅番号はMM04で副名称は「横浜市役所」。「過去と未来の対比と融合」をコンセプトに、壁面には本物のレンガが使用され、改札内には大正以前の古レンガが用いられているほか、吹き抜けには旧横浜銀行本店から譲り受けた金庫扉や壁画が埋め込まれている。2019年9月14日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2020年6月6日には同月1日に北仲通南地区へ移転した横浜市役所への接続を踏まえ副名称「横浜市役所」が追加された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改札内のレンガには大正以前の古レンガが使われ、4番出入口上部には横浜市認定歴史的建造物として残る旧横浜銀行本店の玄関部分が保存されている。