美濃本郷

Mino-Hongo

美濃本郷
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歴史

美濃本郷駅は1920年(大正9年)6月1日、養老鉄道(旧)の駅として池野 - 揖斐間に新設開業した。その後合併や事業譲渡によって揖斐川電気(1922年)、養老電気鉄道(1928年)、伊勢電気鉄道養老線(1929年)、再分離後の養老電鉄(1936年)、参宮急行電鉄(1940年)、関西急行鉄道(1941年)を経て、1944年(昭和19年)の南海鉄道との合併で近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)10月1日、近鉄からの経営分離に伴い、養老鉄道(新)の駅となる。単式1面1線の地平駅で、棒線構造のため揖斐行きと大垣行きの双方が同一ホームに発着する。駅員無配置で駅舎は無く、揖斐寄り出入口から直接ホームに入る形となっている。2026年(令和8年)1月5日から自動券売機が設置される予定。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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