歴史
元町・中華街駅は2004年2月1日、横浜高速鉄道みなとみらい線の開通と同時に開業した同線の終点である。神奈川県横浜市中区山下町に位置し、副名称は「山下公園」、駅番号はMM06。横浜中華街と元町商店街の最寄り駅として観光客の利用が多く、東急東横線、東京メトロ副都心線、東武東上線および西武池袋線との相互直通運転が行われている。駅舎の上部には2009年8月7日に全国初の立体都市公園となる「アメリカ山公園」が一部開園し、2020年3月28日に可動式ホーム柵の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎上部に2009年に一部開園した「アメリカ山公園」は、稼働中の地下鉄駅の真上に造られた全国初の立体都市公園である。