歴史
伊勢佐木長者町駅は1972年12月16日、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)の第1期開業区間の駅として開業した。建設地は埋め立てられた吉田川の千秋橋跡で、1970年9月14日に長者町工区の土木工事が着手された後、1972年9月16日の台風20号による集中豪雨で下水マンホールが破損し、完成間近の駅に約2万立方メートルの泥水・土砂が流入、地下3階のホームが冠水する事態となり、開業が1か月延期された。1976年9月4日の横浜駅延伸で中間駅となり、2007年5月26日にホームドアの使用を開始している。駅番号はB16で、神奈川県横浜市中区長者町五丁目に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1972年9月16日の台風20号で建設中の駅が冠水し、開業予定が1か月延期された経緯がある。