歴史
緑園都市駅は1976年4月8日、相模鉄道相鉄いずみ野線の開業と同時に新設された。仮称は「子易」で、緑あふれる快適な街をイメージして「緑園都市」と命名された。1997年に「展望台、ギャラリー、庭園などを設置したおしゃれな駅」として関東の駅百選に選出されている。1999年2月27日のダイヤ改正で快速の停車駅となり、2014年4月27日の特急運転開始時には通過駅となったが、2019年11月30日のJR線との相互直通運転に伴うダイヤ改正で通勤急行の停車駅となった。2023年1月22日にはホームドアの使用が開始されている。駅番号はSO32で、二俣川側の万騎が原トンネルと湘南台側の岡津トンネルに挟まれた谷間に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当初は8両編成対応で他駅より短く、待避線用に確保されていた線路用地は現在キョウチクトウやサツキを植えた庭園展望台となっている。