歴史
池野駅は1913年(大正2年)7月31日、養老鉄道(旧)の養老-池野間開通時に終着駅として開業した。1919年に揖斐へ延伸されたことで途中駅となり、その後は揖斐川電気、養老電気鉄道、伊勢電気鉄道、養老電鉄、参宮急行電鉄、関西急行鉄道を経て、1944年に近畿日本鉄道の駅となった。2002年2月に無人駅化、2007年10月1日の近鉄からの経営分離で養老鉄道(新)の駅となった。2009年には上りホーム側にも出入口が設置され、2017年4月1日には駅舎を改修して「まちづくり工房霞渓舎」が開設されている。相対式ホーム2面2線の行違い可能な地上駅で、駅舎は下りホーム側にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎に入居する「まちづくり工房霞渓舎」では、21枚つづりのマイレールチケット21や1日フリーきっぷ、硬券入場券を購入できる。