歴史
富士見町駅は1987年(昭和62年)11月1日、境線博労町駅 - 後藤駅間に新設された、鳥取県米子市富士見町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)境線の駅である。同年4月のJR西日本発足以来初の新駅5駅(当駅および三本松口駅・御崎口駅(現大篠津町駅)・高松町駅・馬場崎町駅)の一つとして開設された。2019年(平成31年)3月16日には車載型IC改札機により、ICカード「ICOCA」が利用可能となった。境線各駅には妖怪の名前から取られた愛称が付与されており、当駅は「ざしきわらし駅」と名付けられている。JR西日本後藤総合車両所・本所の最寄駅でもある。境港方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)で、米子駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
富士見町駅と隣駅の博労町駅との駅間距離は営業キロが0.5kmと設定されているが、実際の距離(実キロ)は約420mであり、JR全路線の中で実質的な最短駅間距離となっている。