歴史
顔戸駅は1928年(昭和3年)10月1日、東美鉄道の駅として開業した。1943年3月1日に名古屋鉄道が東美鉄道を合併し、1952年3月25日に無人化された。2両分の片面ホーム1面1線の簡素な構造で、駅舎・改札口はなくホームに直接入る形となっている。2008年6月のワンマン運転開始に際してホーム上に自動券売機が1台設置され、故障時のインターホンは犬山駅へ繋がっている。2017年(平成29年)時点で名鉄全駅の中で最も北に位置する駅であり、当駅ではmanacaは利用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
顔戸駅は2017年時点で名鉄全駅の中で最も北に位置し、manacaが使用できない数少ない名鉄の駅でもある。