歴史
荒島駅は1908年(明治41年)11月8日、官設鉄道の安来駅-松江駅間延伸時に開設され、旅客と貨物の取扱いを開始した。1928年7月14日には広瀬鉄道線(後の一畑電気鉄道広瀬線)が当駅から出雲広瀬駅までを開業し、分岐駅となる。広瀬線は山陰中央鉄道(1944年)、島根鉄道(1948年)、一畑電気鉄道(1954年)と運営事業者を変えつつ1960年6月20日に廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ移管され、1991年3月16日に無人駅化、2016年12月17日にICOCAが利用可能となった。単式・島式複合型2面3線を有し、跨線橋でホーム間を連絡する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
古い木造駅舎には荒島駅ふれあい館と呼ばれる展示室と荒島自転車駐車場が併設されており、自転車置場の管理人が窓口に立つものの乗車券類の販売は行っていない。