歴史
阿夫利神社駅(あふりじんじゃえき)は、神奈川県伊勢原市にある大山観光電鉄大山鋼索線(大山ケーブルカー)の上方の駅で、丹沢山地の大山を登るケーブルカーの終点である。路線は1965年(昭和40年)7月11日に開業した。大山観光電鉄株式会社は1950年(昭和25年)7月21日に大山観光株式会社として設立、1953年(昭和28年)8月に大山観光電鉄株式会社へ社名変更され、1957年(昭和32年)2月12日に小田急電鉄の関係会社となった。現在は小田急グループに属し、神奈川中央交通の持分法適用会社となっている。大山ケーブル - 阿夫利神社間0.76 kmを20分毎に運行、所要時間は6分。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
阿夫利神社駅は大山阿夫利神社にちなんで命名された。大山鋼索線(大山ケーブルカー)は、大山阿夫利神社などの参詣・観光客が険しい山道を登らずに済むよう、1965年7月11日に開業した。