蒔田

Maita (Kanagawa)

蒔田
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歴史

蒔田駅は1972年12月16日、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)の第1期開業区間の駅として開業した。所在地は1968年に廃止された横浜市電の宮元町三丁目電停と同じ場所である。最初の開業時は上永谷車両基地がなかったため、当駅付近の鎌倉街道地下トンネル上部に車両搬入用の開口部を設け、1971年3月16日から11月29日にかけて夜間に1日1両ずつ計21両の1000形を搬入した。この経緯から「横浜市営地下鉄第1号車両搬入の地」の記念銘板が1番出口の通路に、記念標柱が鎌倉街道上の2か所に設置されている。2007年6月23日にホームドアの使用を開始し、2012年3月31日には地上と改札階を結ぶエレベーター・エスカレーターの設置工事が完了して、ブルーライン全32駅へのエレベーター設置が達成された。駅番号はB13。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ブルーライン初期車両1000形21両は、1971年に当駅付近の鎌倉街道地下トンネル上部の開口部から1日1両ずつ夜間に搬入され、現在も路上に記念標柱が立つ。

出典

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