歴史
御嵩駅は1952年4月1日、御嵩町中心部への旅客専用駅として開業した名古屋鉄道広見線の終着駅である。かつて運行していた亜炭の貨物列車は引き続き、当駅開業前は御嵩駅と呼ばれていた御嵩口駅から発着した。2008年6月29日に無人化され、2009年3月の駅舎改修工事を経て同年4月1日より御嵩町観光案内所としてオープンしている。2009年5月16日には名鉄7000系が9年ぶりに臨時列車として入線した。当駅は名鉄全駅で最も標高が高い場所に位置しており、御嵩から蒲郡間の運賃は上飯田駅から蒲郡駅間と並んで名鉄全区間で最高額となる。駅番号はHM10。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
御嵩駅は名鉄全駅の中で最も標高が高い場所に位置し、当駅から蒲郡駅間の運賃は上飯田駅から蒲郡駅間と並んで名鉄全区間最高額となっている。