歴史
安来駅は1908年(明治41年)4月5日、官設鉄道米子駅-当駅間延伸時に終着駅として開設された。開業から7ヶ月余りは島根県内唯一の駅であり、同年11月8日の松江駅までの延伸により途中駅となった。1942年に駅舎を木造で改築、1977年4月6日には安来市が大部分の費用を負担して鉄筋2階建駅舎に建て替えられた。1983年に貨物、1986年に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2008年4月10日には観光交流プラザを合築した木造2階建駅舎が完成、2013年3月のダイヤ改正で特急「やくも」の全列車が停車するようになり、2016年12月17日にはICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1908年4月5日の開業から同年11月8日の松江駅延伸までの7ヶ月余り、安来駅は島根県内で唯一の鉄道駅であった。