歴史
来待駅は1929年(昭和4年)12月25日、鉄道省山陰本線の湯町駅(現・玉造温泉駅)と宍道駅の間に新設され、旅客・貨物の取り扱いを始めた。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取り扱いが廃止され、1972年(昭和47年)2月10日には荷物扱いの廃止と無人駅化が同時に行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2003年(平成15年)9月には開業時の駅舎が解体された。2009年(平成21年)11月29日には開業80周年記念式典が開催され、2016年(平成28年)12月17日にはICカード「ICOCA」が利用可能となった。現在は松江駅管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅と玉造温泉駅の間は複線区間となっており、当駅は単線区間との接続を担う列車交換可能駅である。