歴史
波高島駅は1927年(昭和2年)12月17日、富士身延鉄道身延 – 市川大門間開通時に「甲斐下山駅」として開設された。1930年(昭和5年)に「下山波高島駅」に改称、1938年(昭和13年)10月1日に富士身延鉄道が鉄道省に借り上げられたのに合わせて現在の「波高島駅」に改称された。1941年(昭和16年)5月1日に国有化されて鉄道省身延線の駅となり、1972年(昭和47年)9月20日に貨物取り扱いが廃止された。1983年(昭和58年)6月1日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。駅舎は2016年(平成28年)に待合室のみの簡易型平屋建てに建て替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1984年公開の映画『おはん』では、駅のホームに置かれていた一枚板のベンチに女優・吉永小百合が腰掛けるシーンが撮影された。