歴史
中田駅は1999年(平成11年)8月29日、横浜市営地下鉄1号線の戸塚 - 湘南台間延伸に伴い開業した。2004年(平成16年)12月1日に京王設備サービスによる業務委託駅となり、2007年(平成19年)9月1日にホームドアの使用を開始、同年12月8日にはPASMO専用改札が設置された。2012年(平成24年)5月1日にdocomo Wi-Fiによる公衆無線LANサービスが開始。2015年(平成27年)7月18日のダイヤ改正で快速の停車駅となった(戸塚駅から湘南台方面は各駅停車)。駅番号はB04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅所在地の旧地名「中田町」は、地元では古くから「なかだ」と呼ばれていたが、住居表示変更の折に「なかた」と表示されてしまった。そこで、地下鉄開業前に地元奥津氏を中心に交通局と打ち合わせが行われ、駅名を「なかだ」とすることが決定したという経緯がある。