歴史
踊場駅は1999年(平成11年)8月29日に開業した。2000年(平成12年)には関東の駅百選に選出されている。2007年(平成19年)8月にホームドアを設置・使用開始、2012年(平成24年)5月11日にはdocomo Wi-Fiによる公衆無線LANサービスが開始され、その後2013年にかけてau Wi-Fi SPOT、ソフトバンクWi-Fiスポットでも同様のサービスが開始された。2015年(平成27年)7月18日のダイヤ改正で快速の停車駅に設定され、同時に当駅始発・終着の普通電車が日中毎時2本ずつ運行されるようになった。2019年(令和元年)8月29日には当駅止まりの電車が引き上げ線でオーバーランし、壁面に激突する事故が発生。2021年(令和3年)2月22日(猫の日)からは券売機で発券する乗車券等を「踊る猫」デザインの台紙にリニューアルした。駅番号はB05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は地元に古くから伝わる「戸塚宿、猫の踊り場伝説」(またたびを食べた3匹の猫が踊っていた場所とされる地名)に由来する。これにちなみ、改札口から4番出入口にかけて床に猫の足跡が描かれ、通路には猫の目を模した大型タイル、踊場の天井や出入口のひさしには猫が踊る装飾が施されている。1・3番出入口には猫の耳を模した天窓が設けられ、1番出入口の外観には猫の体を彷彿とさせるカーブがつけられている。また当駅はブルーラインの標高最高地点に位置する。