羽場

Haba (Gifu)

羽場
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歴史

羽場駅は1927年(昭和2年)9月20日、各務原鉄道の駅として開業した、岐阜県各務原市鵜沼羽場町六丁目にある名古屋鉄道各務原線の駅で、駅番号はKG02である。1935年(昭和10年)3月28日に合併により名岐鉄道の駅となり、同年8月1日に社名変更により名古屋鉄道の駅となった。1944年(昭和19年)に営業休止、1947年(昭和22年)10月15日に再び旅客駅として営業を再開し、再開時より無人駅である。2007年(平成19年)3月14日に共通SFカードシステムトランパスを導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用が開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。6両編成対応の2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、駅集中管理システムが導入された無人駅(管理駅は名鉄岐阜)である。改札口は各ホームの新鵜沼方端に1箇所ずつあり、互いのホームを行き来できる通路はない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

羽場駅から鵜沼宿駅方は、木曽川の河岸段丘から各務原線最急勾配の33‰で一気に下る線形となっており、当線で最も急な勾配区間として知られる。

出典

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