因幡船岡

Inaba-Funaoka

因幡船岡
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歴史

因幡船岡駅は1930年(昭和5年)1月20日、国鉄若桜線が郡家駅 - 隼駅間で開業した際に設置され、旅客・貨物の取扱を開始した。1963年(昭和38年)4月1日に業務委託駅となり(日本交通観光社に委託)、1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、同年10月14日の若桜線の第三セクター化に伴い若桜鉄道の駅となった。2008年(平成20年)7月8日には駅本屋とプラットホームが登録有形文化財に登録された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

因幡船岡駅は若桜方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、線路の南側にはホームよりも一年早い1929年(昭和4年)建築の木造駅舎が建つ。駅本屋とプラットホームは2008年に登録有形文化財に登録された。駅舎内には縫製工場が入居し、簡易委託駅として乗車券類の販売も受託しており、男女共用の水洗式便所は改札外に設置されている。

出典

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