歴史
川跡駅は1930年(昭和5年)2月2日、一畑電気鉄道が当駅から大社神門駅(現・出雲大社前駅)までを開通させたのと同時に開業した。駅は島根県出雲市武志町に位置し、北松江線と大社線の接続駅である。1971年(昭和46年)8月1日に業務委託化、1973年(昭和48年)3月16日に貨物取扱を廃止した。1927年建築の木造駅舎は1995年(平成7年)4月14日、隣接する島根県立看護短期大学の開学に合わせて改築された。2006年(平成18年)4月1日、一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い、新設された一畑電車株式会社が事業を承継し、駅番号は5。現在も島式ホーム2面4線を持つ有人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は2010年公開の松竹映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の主要な舞台の一つとなった。