歴史
荘原駅は1910年(明治43年)6月10日、鉄道院山陰本線が宍道駅から当駅まで延伸された際の終着駅として開設された。同年10月10日に出雲今市駅(現・出雲市駅)まで延伸され、途中駅となった。1972年(昭和47年)2月10日に貨物取扱、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。1991年(平成3年)3月16日に無人化された後、簡易委託期間を経て再び無人駅となり、2016年(平成28年)12月17日からICOCAが利用可能となっている。2020年(令和2年)3月9日には、出雲市が建設した約58平方メートル平屋建ての新駅舎が使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。