歴史
出雲大社前駅は1930年(昭和5年)2月2日、一畑電気鉄道大社線の川跡駅 - 当駅間開通と同時に「大社神門駅」として開業した。1970年(昭和45年)10月1日に現在の駅名へ改称され、1996年(平成8年)12月20日には鉄筋コンクリート造の洋風駅舎が国の登録有形文化財に登録された。2009年(平成21年)2月6日には近代化産業遺産にも認定されている。2006年(平成18年)4月1日、一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い、新設の一畑電車が鉄道事業を承継した。頭端式ホーム1面2線を有する地上駅で、構内では映画『RAILWAYS』に使用されたデハニ50形が静態保存されている。出雲大社の最寄駅で、駅番号は26、業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は開業前に既に開業していた旧・大社駅が和風建築だったことへの対抗として、あえて洋風で建てられたとされる。