歴史
祇園駅は1961年(昭和36年)3月1日、建設費112万円を地元が全額負担して建設された請願駅として開業した、千葉県木更津市祇園にある東日本旅客鉄道(JR東日本)久留里線の駅である。開業当初から気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2009年(平成21年)3月14日には東京近郊区間に編入された。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームは5両編成までに対応する。久留里駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。東京駅からは、現在の地点で一番近い(営業キロ基準)Suica非対応駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
祇園駅は、東京駅からは現在の地点で一番近い(営業キロ基準)Suica非対応駅である。久留里線が大都市圏に近接しているにもかかわらずSuicaのサービスエリアに含まれていないという特殊な事情を反映した、独特の地位を持つ駅である。