歴史
上総清川駅は1912年(大正元年)12月28日、千葉県営鉄道久留里線の「清川駅」として千葉県木更津市菅生に開業した。1923年(大正12年)9月1日の国有化と同時に上総清川駅へ改称され、1954年(昭和29年)9月16日には貨物および荷物扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)には台風による強風で駅舎が損壊し、翌2005年(平成17年)に新駅舎へ改築された。2009年(平成21年)3月14日には東京近郊区間に編入されている。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、5両編成までに対応する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。