歴史
東清川駅は1978年(昭和53年)10月2日、国鉄久留里線の臨時乗降場として千葉県木更津市笹子に開業した。当初から駅員無配置の停留場であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本へ移管され、同時に臨時乗降場から正式な駅へ昇格した。2009年(平成21年)3月14日には東京近郊区間に編入されている。構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホームは5両編成までに対応する。久留里駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機とコンクリート製の待合室、男女別水洗トイレが設置されている。駅周辺は田園地帯が広がり、国道409号沿いに住宅地が点在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。