歴史
大江駅は1988年(昭和63年)7月16日、宮福鉄道宮福線の開業と同時に京都府福知山市大江町河守に設置された。所属会社は北近畿タンゴ鉄道を経て、2015年(平成27年)4月1日からWILLER TRAINSが運営する京都丹後鉄道となっている。駅番号はF7。宮福線の中間駅では唯一、特急や快速を含む全列車が停車する駅であり、また同線の中間駅で唯一の有人駅でもある。簡易委託駅で、改札や売店の業務は長らく大江観光に委託されていたが、2023年(令和5年)8月16日からは一般社団法人福知山地域振興社が管理を引き継いでいる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。