岸本

Kishimoto

岸本
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歴史

岸本駅は1919年(大正8年)8月10日、鉄道院伯備北線(現・伯備線)の伯耆大山駅 - 伯耆溝口駅間開通時に、鳥取県西伯郡伯耆町押口に開設された。伯耆町の代表駅でもある。1928年(昭和3年)10月25日には伯備北線が伯備線の一部となり、当駅もその所属となった。1963年(昭和38年)2月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)2月1日に荷物扱いを廃止し無人化された後、簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、2017年(平成29年)4月1日に簡易委託が解除され完全無人駅となった。駅舎は伯耆町商工会館となっており、平日の商工会営業時間外は閉鎖される。島式ホーム1面2線を有する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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