歴史
横田駅は1912年(大正元年)12月28日、千葉県営鉄道久留里線の「中川駅」として千葉県袖ケ浦市横田に開業した。1915年(大正4年)7月1日に横田駅へ改称、1954年(昭和29年)9月1日に駅長を廃止し木更津運輸区の管理下となった。1971年(昭和46年)10月1日に貨物の取扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。1997年(平成9年)2月27日には当駅の腕木式信号機が色灯式に転換され、これにより久留里線の腕木式信号機は全廃された。2017年(平成29年)12月6日には窓口の営業を廃止している。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、木造駅舎を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。