Hime

姫
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歴史

現在の姫駅は2代目で、岐阜県多治見市姫町にあるJR東海太多線の駅である。初代姫駅は1918年(大正7年)12月28日に東濃鉄道(初代)の停留場として開業し、1919年(大正8年)3月に駅へ昇格した。1926年(大正15年)9月25日の東濃鉄道国有化により鉄道省太多線の駅となり、1928年(昭和3年)10月1日の改軌に伴う新線移行で初代は廃止、新線上の大藪地区に2代目姫駅が開設された。1972年(昭和47年)に旅客取扱要員と荷物扱いを廃止、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。旧駅舎は2005年に解体され、2006年に現駅舎が竣工、2010年(平成22年)3月13日にTOICAの利用が開始されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

現姫駅(2代目)は大字大藪に位置するため、隣接する大藪口駅の移転改称として扱われる資料もある。

出典

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