歴史
南宍道駅は1962年(昭和37年)1月1日、国鉄木次線の宍道駅 - 加茂中駅間に新設された。開業時から気動車の旅客のみを取扱う無人駅として運用され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正からは定期列車全停車となっている。備後落合方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、ホームは傾斜面上にあり、10‰の勾配上に位置する。駅舎はなく、備後落合方の出入口から直接ホームに入る構造となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム自体が10‰の勾配上に位置している。