歴史
東大垣駅は1956年(昭和31年)3月20日、日本国有鉄道樽見線の大垣駅 - 谷汲口駅間開通時に旅客・貨物取扱駅として開設された。1964年(昭和39年)8月20日に貨物取扱いが廃止され、1971年(昭和46年)3月31日には荷物扱いの廃止と同時に無人化されている。1984年(昭和59年)10月6日、樽見線が第三セクターの樽見鉄道に転換されたことに伴い、同社の駅となった。島式ホーム1面2線を有し、列車交換が可能な地上駅である。交換設備は国鉄合理化により一度廃止されたが、樽見鉄道への転換時に復活している。妻面に出入口があるモルタル駅舎が現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
現存する駅舎内には、1988年まで樽見線全線で使用されていたタブレット閉塞器が保存されている。