安部

Abe

安部
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歴史

安部駅は1932年(昭和7年)2月5日、国鉄若桜線の隼駅 - 八東駅間に新設開業し、旅客・貨物の取扱いを開始した。所在地は鳥取県八頭郡安部村大字日下部であった。若桜線本体は1930年(昭和5年)12月1日に開業していたが、駅位置を巡って日下部地区と八東川対岸の安井宿地区が対立して紛糾し、駅本屋に出入口を2つ設ける妥協案によって日下部側に設置された経緯から、本線開業の1年2か月後の開業となった。1962年(昭和37年)に業務委託駅化と貨物扱い廃止が行われ、1971年に荷物扱いを廃止、駅員無配置となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管され、同年10月14日の若桜線第三セクター転換で若桜鉄道の駅となった。2008年(平成20年)7月23日、駅本屋とプラットホーム(ともに1932年建築)が国の登録有形文化財に登録されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は理髪店と一体化しており、出札業務が同店に簡易委託され、理髪店主が駅長を兼務している。

出典

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