歴史
大津町駅は1914年(大正3年)4月29日に開業した、一畑電車北松江線の駅である。1973年(昭和48年)に業務委託化と貨物取扱廃止が行われ、2003年(平成15年)2月8日には老朽化した旧木造駅舎に代わる新駅舎が竣工した(奥原設計事務所が設計)。2006年(平成18年)4月1日、一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い新設の一畑電車株式会社に鉄道事業が承継された。2021年(令和3年)10月1日からは終日無人駅となっている。島根県出雲市大津町に位置し、駅番号は3、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは構内踏切で接続される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2010年公開の松竹映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で、主人公の母の病状悪化を伝える娘の自転車のシーンが当駅で撮影された。