八東

Hattō

八東
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歴史

八東駅は1930年(昭和5年)12月1日、国鉄若桜線が隼駅 - 若桜駅間で延伸開業した際に設置され、旅客・貨物の取扱を開始した。1974年(昭和49年)10月1日に貨物取扱を、同年11月1日に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となり、同年10月14日の若桜線の第三セクター化に伴い若桜鉄道の駅となった。2008年(平成20年)7月23日には国の登録有形文化財に登録され、2020年(令和2年)3月14日のダイヤ改正で列車交換設備を設置し、2面2線の相対式ホームとなった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

八東駅は相対式ホーム2面2線を有し列車交換が可能な地上駅で、ホームから坂を下った場所に木造駅舎が建ち、駅舎および1番線ホームは1930年(昭和5年)の建築で2008年に登録有形文化財に登録された。かつて駅舎事務室部分は山岡電機の八東工場となっており、簡易委託駅として乗車券販売を受託していた。2015年(平成27年)7月に山岡電機撤退後の空室に喫茶店「ひとやすみ」がオープン、閉店後の2017年(平成29年)4月からは地域住民が乗車券販売や駅舎管理を行っている。1番線ホーム南側には旧貨物ホームが残り、若桜線SL遺産保存会により2010年に引込線跡地が整備されレールが再敷設され、2011年にはワフ35000形有蓋緩急車(ワフ35597、宇都宮貨物ターミナル駅から購入)が搬入された。2022年3月には2020年閉園の加悦SL広場から富士重工業製TMC100BS形排雪モーターカーも搬入されている。

出典

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