歴史
西大垣駅は岐阜県大垣市木戸町にある養老鉄道養老線の駅で、本社や車庫を併設する養老線運転業務の中核駅である。1913年7月31日に養老鉄道(旧)養老 - 池野間の開通時に開業し、その後の合併・譲渡により1922年6月13日に揖斐川電気、1928年4月6日に養老電気鉄道、1929年10月1日に伊勢電気鉄道、1936年5月20日に養老電鉄、1940年8月1日に参宮急行電鉄、1941年3月15日に関西急行鉄道、1944年6月1日に近畿日本鉄道の駅となった。2007年10月1日に近鉄からの経営分離に伴い養老鉄道(新)の駅となり、2021年1月15日には大垣市の「景観遺産」87号に「近代遺産」として指定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつては隣接するイビデン大垣事業場(旧大垣工場)から貨物引き込み線があり、昭和40年代まで使用されていたが、2000年頃の同事業場の再開発で撤去された。