歴史
高滝駅は1925年(大正14年)3月7日、小湊鉄道線の駅として開業した。1967年(昭和42年)に無人化され、現在も駅員の常駐は行われていない。古くからの木造駅舎は信号通信班詰所などに転用されつつ現存しており、2016年11月18日に国の有形文化財(建造物)への登録が答申、2017年5月2日に「小湊鉄道高滝駅本屋」として正式に登録有形文化財となった。毎年8月の高滝ダム花火大会の際には3〜4両編成列車が運行されるなど、観光地・高滝湖の玄関駅として機能している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1925年建築の木造駅本屋は2017年5月2日に国の登録有形文化財として正式登録された。