伯耆溝口

Hoki-Mizoguchi

伯耆溝口
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歴史

伯耆溝口駅は1919年(大正8年)8月10日、鉄道院伯備北線(現・伯備線)の南側の終着駅として開設された。1922年(大正11年)3月25日に伯備北線が当駅から江尾駅まで延伸して途中駅となり、1928年(昭和3年)10月25日には伯備北線が伯備線の一部となって当駅もその所属となった。1970年(昭和45年)12月1日に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)2月1日には業務委託化、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱い廃止と簡易委託化を経て、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2015年(平成27年)4月1日には簡易委託も解除され、完全無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の読みは「みぞぐち」だが、1984年5月1日に地名側の読みが「みぞぐち」から「みぞくち」に変更されており、駅と地名で読みが異なっている。

出典

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