歴史
富士見町駅は1970年(昭和45年)3月7日、湘南モノレール江の島線の大船 - 西鎌倉間開業と同時に開業した。駅番号はSMR2。湘南モノレール唯一の相対式ホーム2面2線構造を持つ高架駅で、上下ホームには番号が付与されておらず行先案内板も設置されていない。上下ホームはそれぞれ独立した出入口を持ち相互に連絡がないため、ホーム間を移動するには一度駅外に出て駅直下の横断歩道を渡る必要がある。バリアフリー化のためのエレベーターは、上りホーム側が2017年(平成29年)3月28日、下りホーム側が新駅舎と共に2019年(平成31年)3月21日にそれぞれ供用を開始した。2018年(平成30年)4月1日からはICカード「PASMO」の利用が可能となっている。平日朝の混雑時には押し屋が配置される無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上下ホームが連絡されていないため、反対方向の列車に乗り換えるには一度駅の外に出て、駅直下の道路を横断歩道で渡らなくてはならない。