若桜

Wakasa

若桜
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歴史

若桜駅は1930年(昭和5年)12月1日、国有鉄道若桜線が隼駅から延伸して全通した際に終着駅として開業した。鳥取県最東端かつ中国地方最東端の駅であり、若桜鉄道の本社・車庫も併設している。1974年(昭和49年)10月1日に貨物扱い廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止を経て、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、同年10月14日の第三セクター転換で若桜鉄道の駅となった。2008年(平成20年)7月23日には、駅本屋・転車台・給水塔をはじめとする構内施設一式が国の登録有形文化財に一括登録された。2020年(令和2年)1月16日には台湾鉄路管理局内湾線の内湾駅と姉妹協定を締結している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2008年7月23日、駅本屋・プラットホーム・転車台・給水塔・諸車庫など若桜線一式が国の登録有形文化財として一括登録され、これは日本初の事例となった。

出典

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