歴史
美濃青柳駅は1934年(昭和9年)6月1日、伊勢電気鉄道養老線の友江 - 西大垣間に新設開業した。1936年(昭和11年)5月20日に養老電鉄、1940年(昭和15年)8月1日に参宮急行電鉄、1941年(昭和16年)3月15日に関西急行鉄道、1944年(昭和19年)6月1日には会社合併により近畿日本鉄道の駅となった。2007年(平成19年)10月1日の近鉄からの経営分離に伴い、養老鉄道養老線の駅となっている。単式1面1線ホームの地上駅で、2026年(令和8年)1月5日に自動券売機が設置される予定。かつてはイビデン青柳事業場および神鋼造機への貨物引き込み線があり、昭和40年代まで使用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣接するイビデン青柳事業場への貨物引き込み線跡は2000年代初頭まで支柱や塀に名残を留めており、最後まで残っていた神鋼造機側の引込線の門も2020年頃に取り壊された。